ZEUS/サイドバイク&キャンパー

アクセスカウンタ

zoom RSS ZEUS・ラムダセンサー交換(Rambda sensor renewal)

<<   作成日時 : 2011/11/25 20:51   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0

ZOCミーティング帰館時、エンジン異常表示が点灯。「暫く走れば、その内消える」という”噂通り”にいかないものだと分かった。兎角故障が多いと悪評高いプジョー・ラムダー(O2)センサー。未だエンジンに異常は無いものの、思い切って交換した。

同じRFNエンジン搭載の”プジョー307”中古(7万km!)から外したセンサーをヤフオクでゲット。できれば新品と交換すべきところだが、見た目と、「外す前は異常なし」とのことだったので納得して。(汗)

現状センサーは触媒の「前」に付いている「緑コネクター」なので、同じ位置から外した「緑コネクター」付きをゲットした。但し、ケーブルの長さは3倍ほど長かった。@4,500円。新品なら2万円以上。Boschの汎用ならネット価格・1.2万円ほどだが。

簡単に外れないとの噂はあったが、エンジンONで排気管を温めてから外しに掛かった。固着しているらしく、22mmモンキーやスパナーは歯が立たず、工具を作ってトライしたが、これも不可(ロング・ソケットレンチにリード通しカットを入れたモノ)。

唯一、手持ちのSpeed wrench(TOP印)を使い、辛うじて廻すことができた。やはり齧っていた。(汗) 交換したセンサーをねじ込む時、耐熱グリースをネジ部に塗布し、次回事あるときに備えたが、今度はモンキーで容易に捩じ込めた。

センサーコネクターの位置がエンジンとボックス(トランク)との間で、外部からアクセスできないため、ボックスを外さず、ケーブルを途中でカットし、中継端子でカシメた。排気管の真下を通すので、耐熱シートを巻きつけて遮熱。

完了後、エンジンRun。表示灯は依然として点灯したまま。Battを10分Offし、再びエンジンRunしたが変化無し。このままラジエーターフアンが回るまでRunさせたが、回転に異常が無かったので、何れECUをリセット(シトロエンサービスまたはGNさんの所で)するまでこのままにしておく。

ヤフオクでゲットしたラムダセンサー。怪しいほど
汚れているが、騙され損にならなければよい・・・。汗
センサーは非常にデリケート。@落としたり叩いたりはNG
Aパワーサプライを断続させないBクリーナーで洗浄しない
ことをHaynes修理マニュアルは記述している・・・。
画像


ロングボックス・ソケットレンチで専用工具を作ったが
全く廻すことはできずダメ。近所で入手できなかったが
9.5□レンチなら撓まず、力が入り良かったかも。(涙)
画像
画像


持つべきモノは工具。優れものスピードレンチを持ってた
ことを忘れ、専用工具を作り、無駄金した。(涙)
齧ったセンサーのネジ。メスネジが生きている証拠?
画像
画像


センサーは同じもの。片方が斜めなので短く写っている。
画像


接続は互いにカット&中継。白線が2本あり
紛らわしいが、白同士ならOKと自己責任で接続。
恐らくヒーターが無極性ではと解釈したが・・・。(汗)
接続部は排気管の真下なので遮熱耐熱シートを巻いた。
画像
画像
画像


Battオフ10分後、エンジンRun。しかし表示消えず。
今回の交換距離は約3.05万q。案外短かった。
通常、10万kmは問題無く使えるものらしいが。
画像
画像

ご覧頂きありがとうございます。ブログランキング参加中です。↑閉じる前にプチッと押して下さい

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(1件)

タイトル (本文) ブログ名/日時
「ZEUS・ラムダセンサー交換(Rambda sensor renewal)」について
「ZEUS・ラムダセンサー交換(Rambda sensor renewal)」について・トラックバック。 ...続きを見る
ZEUS/サイドバイク
2011/11/25 21:27

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
ZEUS・ラムダセンサー交換(Rambda sensor renewal) ZEUS/サイドバイク&キャンパー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる