ZEUS/サイドバイク&キャンパー

アクセスカウンタ

zoom RSS 再びOBDUについて

<<   作成日時 : 2011/12/30 22:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

一ヶ月前の本欄でO2センサーインジケーターが再点灯したことを掲載した。その後、放置しているがやはり気になっている。関連事項を調べた。何れ対策(再度交換??)しなければと考えている。(汗)

我が国の規制は既にプロなら常識で、自動車修理店はテスター常備が必須条件らしい。即ち、
OBD-II義務化(平成18年11月1日付公示)は、「クルマ(ECU内臓)に一定の故障診断機能を備えなければならないと規則化されている。「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(平成14年国土交通告示第619号)」一部改正による。
対象:2008年10月から発売する国産新型車及び、2010年9月以降販売される全ての新車(輸入車含む)ガソリン又はLPGを燃料とする普通・小型車で車両総重量3.5t以下のもの、及び定員10名以下の乗用車と軽自動車を含む。

しかし、テスターはあっても、車毎にデーターコードや、結線違いなどあって、まだまだ統一したOBD2となっていないのが現実。コネクターは同じ形・サイズながら、クルマメーカーごとに独自の内容をもったのでは、測定器も汎用一本ではカバーできない。従って、ご近所の修理やさんでZEUSを見て貰うといっても簡単ではない。

個人的にスキャナーを購入するにしろ、輸入で4〜5千円から、国内市販なら数万円以上だから簡単ではない。ましてや、コードを読み取り、その後リセットできる機材なら更に高価だ。やはりシトロエンサービスさんに暫くお世話願おうか。(汗)

J-OBDIIへ保存する情報(ご参考)
1.故障診断の履歴情報データ(レディネスコード)
2.故障時の自動車使用状況データ(フリーズフレームデータ)
(1)計算エンジン負荷、(2)冷却水温度、(3)エンジン回転数、(4)スロットル絶対開度、(5)車速、(6)燃料圧力、(7)吸気温度、(8)吸気管圧力、(9)吸入空気量、(10)フィードバック状況、(11)燃料補正量、(12)点火時期、(13)二次空気の状態
3.エンジン関連現在情報出力機能(データストリーム機能)
(1)計算エンジン負荷、(2)冷却水温度、(3)エンジン回転数、(4)スロットル絶対開度、(5)車速、(6)燃料圧力、(7)吸気温度、(8)吸気管圧力、(9)吸入空気量、(10)酸素センサ出力、(11)空燃比センサ出力、(12)フィードバック状況、(13)燃料補正量、(14)点火時期、(15)二次空気の状態、(16)保存されている故障コード数、(17)警告灯の故障警告状態

OBDU国土交通省から引用(高度な車載式故障診断装置・別添2参照)
画像




ご覧頂きありがとうございます。ブログランキング参加中です。←閉じる前にプチッと押して下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
読んでいると 脳みそが「エラー」しました。(涙)
のっぽ
2011/12/31 08:45
そうです、エラー続きです。書いた本人エラが張ってますって、これなんじゃ〜?(笑)
よっしー
2011/12/31 09:23
車用にiMFDディスプレイモジュール DM-100 OBD2なるものを取り寄せています。常時車の状態が解る物なのですが、付けたばかりに余計な心配が増えそうな気がします。(汗)
Yutaka
2011/12/31 11:53
ググッテ見ました。この装置でリセットも掛けられますか?
よっしー
2011/12/31 16:47
エラーコードの読み出しとリセットが出来る様です。
説明書の読解力が問題です。(笑)
Yutaka
2011/12/31 18:38
優れもののようですね。常時監視されてるので、過激な運転禁物?!(失礼!)
よっしー
2011/12/31 19:26

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
再びOBDUについて ZEUS/サイドバイク&キャンパー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる