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zoom RSS 400Wソーラーパネルで充電(その2)

<<   作成日時 : 2014/07/13 21:02   >>

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並列充電の問題が多いことは、ネット上で多くの先輩が言及している。然るに我がATOMは仕様上、バッテリー並列。今更直列充電とか、あるいは大容量バッテリーの1個使いなんて・・・と、二の足を踏んでしまう。

並列充電の問題を積極的に対策した「循環電流防止装置」なるものを考案した先輩も居り、決して捨てたものではない。が、我がキャンカーの現状はサブの寿命が短い充電方式のようだ。購入した時点で既に1年経過していたから、あと半年か1年は持ってくれないと困るが、並列での寿命は良くて2年程度だろう。その後は大容量バッテリーの1個使いなどに移行するか〜。

今回ソーラー追加に依る充電は、現用システムの走行充電とAC充電に追加することを前提にしたので、それぞれの充電機能を独立コントロール可能な仕組みに改めてみた。方法は既存の装置に割り込み、リレー回路でソーラー・走行・AC充電の3機能を切り替えるだけ。ソーラー時のみ、過充電防止に温度コントロールを付加した。

外部AC充電時はソーラーOFF。勿論走行しないので、走行充電もOFF。ソーラーと走行の判別はスモールライトのON-OFFに依る。MPPTタイマー機能を使えば、日の出・日の入り時の閾値でコントロール可能だが、バッテリー切り替えを伴うため、バッテリOFF時、MPPT充電器が動作OFFとなり使用できない。

電源部全容とソーラーコントローラ(中)。下は電池・温度センサー装着状況。アラーム設定温度・50℃。設定温度に根拠は無いが、ボックス内温度は夏場・40℃以上に上昇。その10℃アップに仮設定。
センサーはアルミ板に取り付け、両バッテリーの間に挟むように挿入。どちらか一方が過充電に陥った時、ソーラー充電をストップする。
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MPPT、MT-5、ソーラーコントローラ。インジケータが眩しすぎた。
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(ご参考)ソーラー充電系統図。回路の電流消費など気にせず作成。参考になさらぬように。(-_-;)
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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
テストに出されたら0点です。(汗)
ノッポ
2014/07/13 21:43
素晴らしいですね。
真似したくなる人や、商品化を考える人が出るのでは。
レオじじい
2014/07/13 22:30
ノッポさん、
非常識問題なので、全員0点です。(^-^;
レオじじいさん、
独りよがりなので、意味のある仕事とは大きな差異があり、無駄の見本にもなりません。(-_-;)
よっしー
2014/07/13 23:00

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