ZEUS SIDEBIKE &キャンパー

アクセスカウンタ

zoom RSS 400Wソーラーパネル・充電回路修正(Ver.2)

<<   作成日時 : 2014/07/16 10:47   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

採用したソーラー充電器はtracer4210RNであり、12/24Voltsを自動認識する。初めて接続する際の順序は、サブバッテリーを充電器のバッテリー端子に、然る後PV端子にソーラー出力を接続する。

この順序を逆にしても、tracerはシッカリ認識機能が働くから問題ないが、他社のソーラー充電器の中には故障の原因となることがあるらしい。

前回ご紹介したシステムは、上記した問題が起きないことを前提に製作したが、何方かが引用し、問題を起こしてからではお気の毒。そこで、常に自動でバッテリー電圧を認識できる方法を採用し、Ver.2とした。更に、スモールライトからの引き込み線が充電動作をしないよう修正した。何れもエーモン社・逆流防止ダイオード(6A)を挿入。

12/24Vの認識は、tracerの場合低い電圧から高い方へサーチし、最初に認識した電圧にシステムを固定する仕組み。従って、その後にバッテリーを切断すると、再度電圧認識が始まり、その間機器動作を中断するので、クルマのように、トンネルを通過する際とか、断続してトンネルが存在する道路を走行すると都度充電器のON-OFF(本機の場合、スモール連動)が繰り返される場合があり、このことで思わぬ障害(充電器に対する過負荷など)が起こらぬとも限らず、このことをも念頭にダイオードを追加した。

因みに、本システムは通常、充電切り替え操作は不要。ACを外部から供給するとAC充電に、走行した場合は夜間のみ走行充電器が動作し、昼間は強力なソーラー充電が自動的に行われる。従い、特別なことが無い場合は全て機器にお任せでよい。自作リモコンに敷設したスイッチ2個は、バッテリーが異常発熱した時のリセット用(ONスイッチを押す)であり、出番が無いことを祈っている。既に2日間経過したが、異常発熱は全く起きていない。(^-^;

仮に、異常発熱した後、一定時間経過後に常温に戻った場合でも、リレーの自動保持に伴い、警告ランプとブザーが鳴動を継続する仕組みなので、夕方クルマへ戻ってから、異常があったことを知ることができる。!(^^)!


Ver.2はダイオード追加し、更に回路図を見易くした。(注:電圧認識ダイオード挿入回路方式はPAT.Pend.、商業用としてご利用の場合はご一報ください。個人使用は自由です。)
画像

ご覧頂きありがとうございます。ブログランキング参加中です。閉じる前にプチッと押して下さい。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私の場合、まだよっしーさんほどの「技術的」な必要性が無いため、傍観している感じですが、いずれは(過去の記載を含め)その実体験に追従すであろう私に(インプレ)はありがたく感じます。
yona
2014/07/18 22:39
イヤハヤお恥ずかしいです。未だ何も分かっていない中で、闇雲に打ちまくっています。(;'∀')
よっしー
2014/07/18 22:44

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
400Wソーラーパネル・充電回路修正(Ver.2)  ZEUS SIDEBIKE &キャンパー/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる