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zoom RSS 電池容量に差をつけ、3並列充電を試みる

<<   作成日時 : 2014/12/25 21:26   >>

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昨日のテスト開始後、凡そ12時間経過。果たして、僅かな時間経過で循環電流の影響を推し量ることができるのか?

テスト後、電池からケーブルを切り離し、1時間放置後の端子電圧とCCA電流値を計測した。電圧は三和テスター値、CCAは前回同様・EN値。
電池A:開始直前・12.69V、CCA・626→12時間後・12.80V、CCA・631
電池B:開始直前・12.69V、CCA・676→12時間後・12.80V、CCA・681
電池C:開始直前・12.67V、CCA・761→12時間後・12.77V、CCA・845


計測値から判断し、半日程度の間隔で循環電流(満充電に近いので、さして流れていなかったと考えられる)影響有無の判定は困難。寧ろ、自己復活作用で電圧・CCA共に上昇した。要するに満タン状態・無負荷なら12時間程度では循環電流の影響は無視できそう。負荷が12mA 程度のLEDだったこと。もう少し大きな負荷を掛けてテストすべきだったか。


その後、30分かけて”B"と”C"にそれぞれAC400WヒーターとDC500W電子レンジの負荷を掛け、電池容量を削ぎ落した。負荷OFF・1時間放置後、端子電圧とCCA電流値を計測。無負荷のAは殆ど変化なし。BとCは容量の少ないCに大きな負荷を掛けたが、共に電圧・CCAの低下が起きた。
電池A:負荷無し。            12.82V、CCA・631
電池B:負荷インバータ経由・400W・12.57V、CCA・561
電池C:負荷DC500W電子レンジ・  12.54V、CCA・615

この状態にてAC充電器を繋ぎ、アンバランスとなった各電池を循環電流防止装置経由で充電開始。実際に起こりうる状況だけに、今回テストの肝と言えよう。結果は明日に。

12時間3並列接続した後、1時間放置後の端子電圧とCCA電流値を計測。
以下、シツコイので測定値画像を省略。データのみ文中に掲載。
画像は電池Bの測定値例(12時間並列後)。
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負荷に使用した400Wヒーターと500W電子レンジ。
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コメント(4件)

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未だ、実践無き私には、よっしーさんの足跡は少し(消化するには)時間が欲しいものです。凄く参考になっています。(謝)
yona
2014/12/25 21:50
物まねなので、ほどほどにご参考になさってください。(汗)
よっしー
2014/12/25 22:22
バッテリー並列接続するためにはよき参考になるデータですね、続きを楽しみにしています。
レオじじい
2014/12/26 08:12
バッテリー並列充電で、過去に大失敗したトラウマから何とか抜けたいと思います。実は、今回テスト中のYellowTopはその片割れです。もう一個のYellowTopは同じ容量ですが、並列充電した時に過充電を起こしたので、今回は使っていませんが、機会があれば搭載テスト予定です。
よっしー
2014/12/26 13:18

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