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待ち侘びた「ハンドルポスト」が出来上がった。早速取り付けた。更に「バッテリーカットオフスイッチ(DIN)タイプ」も何とか押し込んだので、カバーを今まで通り被せることができた。道具建ては揃ったので、エンジンON前に参考に「暗電流」を測定。全てのアクセサリー、ルームクーラーなどの電源をOFFし、 再学習のためのエンジンスタート。アクセルなど一切触れること無しに、待つこと20分(※)。ラジエータファンが回りだし、OFFした段階で、IGNをOFF.これで再学習終了。 ※10秒程度の再学習でもよいと教えられていたが、町のクルマ屋さんがやっている再学習手段(20〜30分程度のアイドリング)を適用した。 改めてエンジンスタート。アイドル不調だったエンジンは何事も無かったように回っている。即、路上運転。混雑した町中を凡そ15km走行。途中ハンドルポスト製作でお世話になったKさんに出来上がりを観て貰った。高速道路こそ走行できなかったが、無事テスト走行できた。再学習の結果、従来アクセル踏み込み時に起きていた息つき現象が皆無となり、心持ちトルクが大きく、且加速がスムーズになったことを実感。これなら燃費性能や高速性能もアップしているに違いないと感じた。 再学習に至った原因を推定すると、BATTあがりの状態でエンジンを掛けようとし、セルモーターのプランジャー押し引きで電圧強弱が瞬間的且交互に繰り返し、ECU電源を強く励振した結果、メモリーに悪影響を与えたものと考えられる。 諸先輩から頂いた、貴重なアドバイスは今後起きるであろう故障個所を判断する上で、大いに役立つものと、感謝申し上げる。 暗電流30mA(=ECU+ETC+オーディオ) 常識的にみても1ユニット当り5〜10mA程度なのでOKだろう。 (−符号は測定針が逆の為)。 BATTは12Volt 50Ah故、50h/0.03≒70日!(単純計算だが) 現状では2ヶ月で底を突いてしまう。 (2005年12月製造・・・と読めるPeugeotブランドBatt.) 序だが、参考までにスエーデン”Ojop・Quick Power”を 装備する場合は、この位置ならカバーの切っ掛けを作らずに 収容可能。但し、取外しに力が要るので今回は見送った。 @2,000円〜3,000円で今やカーショップで購入可能。 近所のJMSでも売っている。@2,079円だ。モーターボート 店や通販なら2,600円程度で売っている。何れもDinサイズ (+端子:18φ、−端子:16φ用)。国産車用は変換 スリーブが販売されているから別途購入すればよい。 Ojopの他にクイックフィットバッテリーターミナル(プラスチモ製) もある。形状等は殆ど同じで、価格もほぼ同じだ。 画像の端子は旧型。新型はプラスチック表面に凹凸有り。 またカー用は金属端子部に、ニッケルメッキ?されている。 画像の真鍮端子はモーターボート用として販売されていたモノ。 ご覧頂きありがとうございます。 参加中です。←閉じる前にプチッと押して下さい!
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再学習で治り良かったです。チャージ後、始動2000〜3000と言うところでちょっと引っ掛かっていたので。 |
Yutaka 2008/10/10 23:02 |
貴殿ご指摘通り、再学習で治まり、ホッとしました。 |
よっしー 2008/10/10 23:58 |
復帰おめでとうございます。私も再学習しました。ところで私の車4年を過ぎてそろそろバッテリーの寿命が来るころです。代替用の丁度いい国産バッテリーをご存知ですか? |
メガゼウス 2008/10/11 10:33 |
お奨めは弟の店で売っていて、好評の「GSユアサ」。ところで、現用品が既に4年ということは、そこまで使用できた銘柄なら、同じメーカー型番(純正?)同等「市販向け」を選ぶ手もあります。 |
よっしー 2008/10/11 12:59 |
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